第71回 全国連合小学校長会研究協議会秋田大会
第59回 東北連合小学校長会研究協議会秋田大会

2019年10月17日(木)/18日(金)

秋田大会のご案内

ごあいさつ

秋田大会実行委員長 佐々木 哲

大会実行委員長を務めさせていただいております、秋田市立八橋小学校の佐々木哲です。どうぞよろしくお願いします。

2020年度の新学習指導要領の全面実施に向け、今年度から2年間の移行措置期間が始まりました。英語や道徳の教科化といった大きな変化への対応から、よりよい社会づくりに結びつく「社会に開かれた教育課程」の実現など、学校教育は、これまでにない転機を迎えております。
加えて、「いじめの防止」「児童の安全管理の強化」「教員の資質・能力の向上」「学校における働き方改革」等、学校に求められる喫緊の課題は山積しております。

秋田県小学校長会は、これらの学校現場における様々な取組の成果や課題についての情報を共有し合い、常に先見性と使命感をもち、学校が直面する様々な教育課題の解決に当たっていきたいと考えております。

さて、次年度10月17日(木)・18日(金)の両日、第71回全国連合小学校長会研究協議会秋田大会、第59回東北連合小学校長会研究協議会秋田大会が開催されます。

秋田大会は、平成25年度の三重大会に始まる現行の大会主題の下での研究を総括する大会として、「ふるさとを愛し 志をもって 自ら新しい社会を切り拓く子どもを育てる学校経営の推進」を副主題に掲げ、秋田県小学校長会、さらには東北連小・全連小の目指す小学校教育像を提示しながら、全国からお越しいただく、たくさんの校長先生たちと、これからの子どもたちの教育について、熱く語り合いたいと思っております。

また、現在東北では「東北は一つ」のスローガンのもと、東日本大震災とそれに伴う原子力発電所事故からの復興を互いに模索しながら、夢と希望をもって未来を拓く子どもたちを育む教育の営みが粘り強く進められております。秋田大会では、「社会に開かれた教育課程」を具現化する中で、こうした志をもって、新しい社会を拓く子どもたちを育てる責務の重さについても皆様と一緒に考えていきたいと思います。

そして、新たな大会主題で開催される2年後の京都大会への展望を明らかにし、しっかり繋げることができるよう、秋田県小学校長会の総力を挙げて準備を進め、全国の皆様をお迎えしたいと思います。

秋田へのお越しをお待ちしております。

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